日本とアメリカの出会い系は全くの別物??

日本は出会い系後進国??

今やパソコンは一家に一台は当たり前の時代です。
ましてiphoneを始めとするスマートフォンに至っては、小学生ですら持っていおかしくありません。

十数年前、インターネットが世に浸透し始めた頃になりますが、その頃から出会い系サイトは存在しています。

現在は法律で禁止されてしまった事もあるかもしれませんが、当時はその辺を歩いているごく普通の高校生でも、日本のどこかにいる未知の出会いに期待し日々利用していました。

私も含め周りには出会い系で知り合っ人とお付き合いをしているという人も大勢いて、地元や職場、学校の仲間と並んで出会い系は異性と知り合うツールとして活躍していたのです。

悲しい事に今では詐欺サイトや詐欺アプリが横行し、情報リテラシーの低い人にとっては大金を巻き上げられてしまう非常に危険なイメージが先行してしまっています。

アメリカではかなりポピュラーなツール

一方、アメリカでは米科学アカデミー紀要(PNAS)という研究機関の調査によると、現在でもカップルの約30%がインターネットでの出会いによって結ばれているらしく、かつ結婚後の幸福度も高いという結果が出たそうです。

調査対象は2005年~2012年の7年間に結婚した約2万人程で、インターネットを経由した出会いから結婚に発展したケースは30代~40代までの高所得者であった傾向が強く、また割合は一般的な出会いと比較しても高かった様です。

最も驚くべきは、オンラインでの出会いから結婚に至った場合の方が幸福と感じている割合が高く、離婚率も低いそうです。

一体日本とアメリカと何が違うのでしょうか?

日本では出会えない系が多すぎる

世界一安全な国とも言われる日本において、全く素性の知らない人と出会うという事は自分から危険な場所に足を踏み入れるという事になります。

用心深い人であれば、尚の事サイトの利用に対してはなかなか前向きになれないのかもしれません。

でも、未だに詐欺サイトが日々増殖し、騙される人が後を絶たないのは何故でしょう?

やっぱりみんな出会いたいんだなと。
パートナーを捕まえたいと思っているのは世界共通なんです。

アメリカの国内に出会い系サイト、アプリがどれほどの数があるのかは定かではありませんが、日本の場合は比率的には99対1位で詐欺サイトかと思われます。

安全なサイトを探す事も難しいですし、運良く安全なところを見つけたとしても、出会い系は危険であるという先入観からか早々に諦めてしまうなんて話も多いと聞きます。

お金をかける価値のあるサイトに登録し、きちんと出会える人が一人でも増えてほしいと思います。

その好循環が、後に私が出会う人の登録に繋がって欲しいなという下心もあるんですけどね(汗)