出会うまでに果たして何円が必要なのか

okaen

okaen
出会い系サイト、アプリで相手を探す上で一番気になるのが「会うまでに何円かかるのか?」という事だと思います。

プロフィールである程度の好みの相手をロックオンするまでにも多少はポイントを消費しますし、やり取りが始まってしまったらそれ以上に使ってしまいます。

出会い系で遊ぶ上である程度の課金は覚悟しなくてはなりません。
いくら使うかは使う人それぞれのお財布事情によって異なりますが、それでも可能な限り出費は抑えたいものです。

悪質なサイトの場合はそれこそ100万円使っても実際に会うことはできませんが、ここで紹介している優良サイトに限って言えば、私の体感的には平均すると1000円以内で会える事が多い様に思えます。

ただ、相手によってはもっと少ないやり取りだけで、「とりあえず会う」という場合もありますし、連絡先を直接交換して、お金は掛からないけどしばらくやり取り続ける場合もあり、会うまでに使う金額を算出するのが難しいという一面もあります。

個人的な見解ですが、一人の相手とガッツリやり取りをしていると、仮にその相手が本物の女性であっても会えなさそうな相手だった場合、かなりの時間とお金をロスしてしまう為、複数サイトで複数人との同時進行が出会いへの時間を短縮する方法だと思います。

悪質業者は短時間で見切りをつける

o0495037612030359677
優良サイトでは悪質サイトへの誘導キャラや詐欺師がうじゃうじゃいます。

最近増えているのが、やり取りでamazonギフトをおねだりしてくるパターンです。

◯千円分のコードをくれたら会える上にお礼までしてくれる。なんてかわいい画像と甘い誘い文句でおねだりをしてきますが、言わずもがな会う前には絶対にあげてはいけません。

また、他社の悪質サイトへの誘導に関しても、すぐにLINEやカカオの交換を申し出てきますが、女性は基本的に無料の為、男性がやり取りにある程度のお金がかかる事を許容してさえいれば、どんな理由を付けてきても女性に交換する理由はありません。

1円でも安く出会いたい気持ちは痛いほど分かりますが、自衛の為にも安易なID交換は行わないのが吉です。

悪質業者はとにかく数を打って稼いでいるので、グズれば勝手に苛ついて勝手に消えていきますが、それまでのポイントは単純にこちら側の無駄になってしまいますので、怪しい雰囲気を感じたら即通報が最善でしょう。

余談になりますが、私は現在結婚して家庭を持っている為、出会い系遊びは絶対にバレてはならない為、実際に会ってもLINE等は交換しない事にしています。

基本的には持ち歩かず会社に置きっぱなしのサブ携帯かもしくは端末には受信設定をしていないメールアドレスを教えて、webでログインしてメールの確認を行っています。

即実践可能な出会いテクニック

mato

出会い系サイトや婚活サイトを駆使して女を落とすモテ男性
唐突ですが、貴方は過去に出会い系で何人の異性と出会いましたか?

このサイトでも紹介している詐欺サイトに引っかかってしまった人は残念ながら「0人」だと思いますが、優良サイトやアプリであっても、相手の気分やこちらの出方次第では、思った様に出会えてはいないのではないでしょうか?

今でこそ自分の事を出会い系マスターと自称するだけの経験を積んできましたが、私自身も最初のうちは常に手探りでしたし、失敗も数えきれない程してきました。

ただ、ちょっとしたコツと心掛けだけで、出会える確率は飛躍的に上がります。

そのコツを知っているか否かの違いは非常に大きく、勿論サイトやアプリで使うポイント、すなわちお金を無駄遣いせずに済みますので、結果的に自分のお財布にも優しくなれます(笑)

返信をもらう事を一番に考えてはダメ

自分から異性に対してアプローチをした場合、返信が来ないことには何も始まらないじゃないか?と思われたのではないでしょうか?

超正論です。

ただ、返信が来ない理由をあれこれ考えたとしても、本当の理由は返信をしてこない相手にしか分かりませんので、正解にたどり着くことは不可能ですし、そんな事を考えている間に次に向かった方が結果的には早く出会えます。

いくら内容を熟慮し、素晴らしいメッセージを送ったとしても、相手が読んでくれる保証はありません。

あなたが送信した時にはお食事中かもしれませんし、既に別の方と出会っているかもしれません。

相手に送る内容も無関係とは言いませんが、相手のプロフィールを見て、どんな相手を求めているのかが分かれば、それほど内容を練り込む必要はありません。

では何が一番大切なのか?

mato
結論から申し上げると、「質より量」です。

文章が上手に書けなかったとしても、とにかくたくさんの人に自分の事を知ってもらう事で、きっかけの絶対数を増やせば必ず出会う事ができます。

まず、1サイトだけで出会いを探すのはオススメできません。

女性は様々なきっかけで出会い系サイトに登録してますが、ほとんどの女性は男性からひっきりなしにアプローチが来ています。

なので他のサイトに登録する必要が無いです。

逆に男性において、サイトの登録数が多ければ多いほど出会いの確率が上がっていくと思ってほぼ間違いありません。

自分のターゲットとする女性が一箇所に集中している事はそうそうありませんので、より多くの女性にアプローチをし、成功率を上げる為には必須事項と言えます。

また、優良サイトにおいては、電話番号認証がありますので、フリーメールでも登録が可能なところが多いです。
なので、きちんとした設定をしておけば、メールの着信に悩まされる事もありません。

プロフィールを笑う者はプロフィールに泣く

そして、自分からのアプローチがより効果的になる様、必ずプロフィール設定は念入りに作成する事をオススメします。

自分がどういう出会いを求めていて、どんな人柄なのか。おしゃべりが好きなのか、食いしん坊なのかスケベなのか。

メッセージを受け取った相手は、返信を返す前にプロフィールを見に行きます。

その時に自分の目的と合致する相手であれば返信がくる確率が上がりますが、きちんとプロフィールを設定していなければ、メールの文面だけで判断しなくてはならない為、他に条件の良い人と競り合った時は確実に負けてしまいます。

自分を大きく偽る必要はありません。

真面目ない人が好きな人もいれば、気さくな人が好きな人もいますし、太っていようが痩せていようが、要するに相手に判断をする材料を予め提示しておく事が大事なのです。

複数のサイトに登録はしますが、プロフィールに関しては全てコピーで問題はありませんし、そこまで労力がかかるものでもありません。

気に入った相手にジャブを撃ちまくる

あとは気に入なる人を探して、とりあえずメッセージを送るだけです。

可能であればアプローチする相手の「登録日」が新しい程返信率は上がります。

この方法を実践するだけで、メールの返信が毎日コンスタントにくる様になります。

こうしてみると何ら特別な方法では無いのですが、出会い系に慣れていない人がまず最初にぶち当たる壁です。

狙いすました一撃で仕留められる人は稀にいるかもしれませんが、こと出会い系サイト、アプリにおいてはそこまで有効な手段ではないという事を覚えておいて下さい。

一人の相手と仲良くプライベートな会話をするのは会ってからでも遅くはありませんし、仮にそういう目的の人であれば尚の事サイトを経由する必要はありません。お金がいくらあっても足りませんので。。。

相手選びを慎重にしても無意味

自分よりカッコいい人には勝てない…
こんなカワイイ子に相手にされるわけない…

なんて事を考えてしまいがちですが、判断するのは相手です。

街を歩いていて不釣り合いに見えるカップルに出くわした事はありませんか?

好みは人それぞれですので、実際にアタックしてみないことには結果は分かりません。

とにかく当たって砕ける気持ちで色んな人にメッセージを送ってみてください。

・複数サイトへの登録
・きちんとプロフィールを設定
・自分が気になった人にはとりあえずメール

これだけで、毎日コンスタントに返信が来る様になります。

ちょっとした裏技

コレは私が出会い系のサクラ時代に学んだ方法ではありますが、実際に自分が出会い系で遊ぶようになってから応用してみたところ、非常に感触が良かったので是非使ってみてもらいたいと思います。

複数のキャラクター設定する

フリーのメールアドレスでの登録が可能なサイトであれば、それぞれのメールアドレスでキャラクターを設定した方が確率が上がります。

メアドA:真面目系会社員
メアドB:気さく系会社員

他にも年齢によっては社長だったり学生であったりと職業そのものを変えてしまっても良いと思います。

そして気になる相手を見つけた場合は、その複数キャラからそれぞれメッセージを送ってみてください。

相手が選択した相手がどちらであっても、返信があなたに返ってくるわけですね(笑)

ただ、あまりに現実とかけ離れた設定をしてしまっては本末転倒ですので、まずはごまかしがきく範囲で作ってみると良いでしょう。

出会い系って実は超カンタン!

COW121034516_TP_V

COW121034516_TP_V
このサイトでは絶対に出会えない詐欺サイトがたくさんあり、かつきちんとした予備知識を持っていないと危ない!という事を常々お伝えしています。

過去に出会い系で酷い目に遭った人もいるでしょうし、このサイトを訪れた人は少なからず出会い系サイト、アプリで遊ぶ事ってちょっとヤバイ事なのかな?と感じている人も多いかもしません。

男性は風俗という逃げ道があるかもしれませんが、それには多額のお金がかかりますので、普通のお仕事をしている人にとってはあまり身近な話ではないですよね。

自分の身の回りには出会いが少ない上に、その少ない出会いも好みの相手ではない可能性も高いですし、そうなってくるとやはり出会い系を使う事が一番の近道なのです。

もし、これを読んでくれている人が過去に出会い系サイトやアプリで良い思いをした経験が無いのだとすれば、それは間違いなく選び方を間違えていたと言えます。

自慢では無く私は見た目はどこにでもいる普通の人間ですが、出会い系では好きな時に好きな相手と会い、当然セックスも我慢した事はありません。

出会い系を使う以前は、街に出たりクラブに行ったりして慣れないナンパをした事もありますが、結果は惨憺たるものでした。

ハッキリ言って、街で女性を捕まえるよりも出会い系の方がはるかに簡単です。

私の経験を元にこれから更新していく内容は、必ず皆さんの出会いに役立ちますし、また読んでいる最中から出会い系をやりたくてウズウズしてくると思います。

ただ、闇雲に登録してもお金と時間を無駄に使ってしまいますので、焦らずしっかりとノウハウを吸収していって下さいね!

時と場所を選ばない出会い系

街でのナンパと出会い系、前述の通りナンパを成功させるには見た目はもちろんの事ながら、その他にも場所や時間帯、瞬間的な話術が必要です。

正直なところ、私は女性と話すのは苦手な方ですし、見ためも良くありません。

若かりし頃は仕事帰りに繁華街に行った事もありましたが、収穫0で終電帰宅なんて事もありました。
夏は汗だくで不潔に見えますし、冬は寒くて震える事だってザラです。

そんな事もありましたが、出会い系サイトと出会ってからは、いつでも快適な部屋の中でのんびりと自分の好みの相手を探す事ができます。

また、ナンパの場合は一人と話している間に何人もが横を通りすぎていってしまいますが、出会い系の場合は自分の好みの相手には片っ端から声をかけて、その後から個別に予定を調整する事もできます。

スマホ一台で24時間いつでもどこでも出会いを見つける事ができ、無駄な時間を極力使わずに目的を達成する事ができる大きなメリットがあるんですね。

ナンパの一番の問題点、それは自分が声をかけた相手が、そもそも出会いを求めているか分からないという事です。

その点、出会い系サイトやアプリに登録している人は、出会いたい人しか登録はしていませんよね?

そして街でのナンパは声を掛けてからいきなりホテル!なんて事はまず不可能ですので、食事に行ったりする事から始まるワケですが、そこからホテルへと誘いだすにはタイミングや相手のテンション等々とにかくハードルがたくさんあり、時間もお金も労力も使い非常に疲れます。

最悪の場合、食事だけ奢らされてそのままバイバイなんて事も有り得ます。

対して出会い系では相手が既に出会いを求めていて、かつどんな目的なのかも何となく分かるので、空振りに終わる事がほとんどありません。

既婚者で登録している人は、正に体のみの関係を求めていますのでこちらとしても非常に気楽に声をかけられます。

「異性との出会いとセックス」を肯定的な気持ちで待っているというだけでも、出会い系を使う上では大きなプラスの要素なのです。

目的地までの距離が近い

街で目の前の女性に「セックスしませんか?」なんていきなり話しかけたら最悪の場合おまわりさんに連れていかれてしまいます。

ただ出会い系においては全く問題にはなりませんし、むしろ相手の目的をきちんと認識した上での「セックスしませんか?」であれば、相手も話が早いと思ってくれるのです。

出会い系の中においては、一部で世間で常識とされている事を無視しても特別大きな問題にはならないんです。

既婚者が見知らぬ人とホテルに行くなんて、一般常識では絶対にダメな事ですが、サイトを覗いてみてください。自分では処理しきれない程の人がいます。

登録している人全員がセックスを目的としているかというと、そうではない場合もありますが、男女問わずそういう目的で登録している人がいる事も事実です。

そういう相手が街に出向くよりも多く発見出来るのが出会い系ですので、プロフィールを見るポイントをケチるのではなく、目的が一致している人を誰よりも早く見つけて声をかける事が、第一のキーポイントです。

初対面でセックスする為に必要な事
出会い系において大切な事、それはリアルな出会いよりも、会う前の段階でお互いの気持ちを高める事ができるという事です。

お互いを知らずに関係がスタートする出会い系では、実際に会うまでの期間に「会いたい」と思えるだけの会話をします。

掲示板やプロフィールを見た段階で、相手の目的は理解していますので、あとは相手が自分を信頼して会ってくれる様にアタックするだけで良いんです。

以上も踏まえて、出会い系で実際に会った時、すんなりとセックスまで持ち込める確率が高い理由が分かってもらえたと思います。

一番の近道は良いサイト、アプリと「出会う」こと

巷では自分が儲かる情報を人に教える人間はいないとよく言いますが、こと出会い系に関して言えば、私と「全く同じ地域で、好みや目的まで同じ。」なんて人はそうそう居ないと思いますので、ライバルにはならないと思います。

逆に男女問わず、本当に出会いたい人が詐欺サイトに騙されて本当に出会えるサイトに来なくなってしまう事の方が、私も含め出会い系を利用する全ての人にとってデメリットではないでしょうか。

組織的に行われている詐欺サイトの撲滅は、私一人の力では無理ですが、ここを読んで下さった一人でも多くの人にきちんとしたサイトを利用してもらい、出会い系をまた昔の様に盛り上げていく事が、遠くない将来のメリットになると私は思っています。

実際に会えるけど何か違う…援デリについて

img_0f4fae5da8c530a2231f0a9e5a37676734350

MAX86_blackman20150207113806_TP_V

出会い系の第二の闇「援デリ業者」

別の記事では出会い系サイト、アプリにおける闇とも言える「サクラ」について書きましたが、今回はちょっと視点を変えて援デリの存在について掘り下げていこうかと思います。

そもそも援デリって何?

って方が多いのではないかと思いますが、「デリバリー型援助交際」の略です。

似た名前で「デリヘル」という風俗がありますが、こちらは無店舗型性風俗特殊営業といってきちんと法律で認められている風俗ですし、また援助交際はあくまで個人間で金銭のやり取りになります。が、「援デリ」がそれらと一線を画す大きな理由としては、女性の裏側には管理している人間が存在しているということです。

管理売春は刑事罰の対象であり、れっきとした犯罪行為です。

皆さんご存知とは思いますが、そもそも援助交際は売春行為に該当し、売春そのものは「売春防止法」によって禁止されていますが、罰則規定が無いので逮捕されたりする事はありません。(未成年の場合は別の法律により逮捕されます。)

少し複雑な話になってしまいましたが、
デリヘル→セーフ
援助交際→グレーだけどセーフ
援デリ→真っ黒

という事です。

援デリの仕組みやリスクについて

誰しもこの様な犯罪に加担はしたくないとは思いますが、困った事にこちら側が業者と認定する事は非常に難しいのです。

援デリの基本的な流れとしては、メールのやり取りは通称「打ち子」と呼ばれる援デリ関係者がやっている場合が多く、実際に会う事が確定した段階で、現地に女性を派遣するという仕組みです。

援デリ業者は援助交際をしたい女性と、客を集めてくる管理者とが個人的につながっているというケースが多い為、数多くの業者が存在しています。

違法である事を認識していながらこういった事をしている無法者の中には極悪な業者もいて、写真と実物が全く違うなんて事は序の口で、シャワーを浴びている間に財布が盗まれたり、果ては行為後に怖い男性が登場してとんでもないお金を巻き上げてくる美人局なんて事件も実際に多発しています。

加えて、あくまで素人の集合体である為、衛生面に関する知識や経験に乏しく、見た目はそれなりだったとしても、きちんとした消毒や洗浄をしていなかったり、定期的な検診を怠る女性が多く、性病感染率も高いです。

最近は薬が効かない性病(スーパー淋病等)も出てきており、一度の感染がその後の人生に大きな影響を及ぼしてしまう事もありますので、可能な限りそういったリスクは減らしておきたいですよね。

お金を払ってセックスをしたいのであれば、出会い系ではなく風俗に行く事をおすすめします(笑)
※風俗でも性病を持っている人はいます。。

援デリの撃退法はただ一つ!

極論になってしまいますが、援デリ業者と遭遇しない唯一の方法は、金銭が発生する出会いは全てお断り!とハッキリ表明していれば援デリ被害には遭う事はないでしょう。

ただ、掲示板やプロフィールを見ていてお分かりかと思いますが、お小遣いを求めて出会い系を利用している方は非常に多く、それらも全て排除する事に繋がってしまう為、即エッチやセフレ関係を求めている人にとっては多大な影響が出てしまいがちです…。

援デリ業者は是か非か

援デリは困ったものですが、一方の援助交際をしたい女性にとっては非常に心強い存在だったりもします。

出会い系におけるトラブルは男女共に起こり得る事ですが、女性の場合は仮に何かあった場合は命の危険もあります。
女性にしてみれば一人で売春をするよりも、手数料は取られますが用心棒代として援デリを選択する人も少なくないという事です。

その点を考慮するならば、賛成はしませんが生まれるべくして生まれたのかもしれないなと。

出会い系の楽しみ方は人それぞれですし、ドキドキ感であったりそういった後ろめたさを楽しみたい方もいるでしょう。

ただ、知らずにそういった犯罪行為に巻き込まれてしまう事は非常に気の毒ですし、私は上記に挙げた様々な理由から、これからもあくまで素人一本釣りにこだわっていきたいと思います。

出会い系のサクラを見分ける方法

23e84a79cf02784fc215719b4b1b6577_s

LIG_nua_TP_V

サクラにも数種類の人種がいる!?

出会い系サイト、アプリを利用する上で最も気を付けなくてはいけないのがサクラの存在です。

運営会社に雇われメッセージのやり取りだけを専門にするサクラもいますが、他にも個人的なお小遣い稼ぎにキャッシュバッカー(CB)と呼ばれる一般人とサクラの中間の様な人もいます。

また援デリや援助交際etc…挙げればキリがありませんが、ここでは数々のプロ&セミプロの見分け方とその対策について書いていこうかなと思います。

サクラが一切存在しないサイトはあるのか?

実際に「存在を認識できないレベル」で言えば、そういうサイトやアプリも数々ありますが、あくまで個人的な意見を言わせて頂くと、どんな優良な出会い系サイトやアプリと言っても、サクラが全くの0なんて事は恐らく無いと思います。

登録ユーザーの数が多かったとしても、そもそも延べの登録人数よりも重要な事は現在進行形で今から誰かと出会いたいと思っているユーザーが居続けているのか?という事が大事であって、やはり人口分布の薄い地域はあると思いますし、特定の地域によっては、瞬間的に需要と供給が成り立っていない地域はどうしても発生してしまいます。

その地域でたまたま登録した人は、人も少なく、そもそもやり取りすら出来ないとなるとつまらなくなりスグに辞めてしまうでしょう。

そういった地域に発破をかけるという意味でサクラを使うという事は無いとは言い切れません。

その点についてはどのサイトでも仕方のない事だと私は思いますし、要は程度の問題です。

上記のサクラに関しては、多額のお金を使わせる事を目的にはしていないので、長期間のやり取りをせず、少しのやり取りでサッと引いていく傾向が高いと言えます。

一番悪質なのはプロのサクラ

そもそも優良なサイトやアプリを利用していればそこまでサクラを警戒する必要もありませんが、サイトやアプリの見た目だけで安全か否かを判断する事は難しいので、ある程度の予備知識を元にサイト遊びをしてみて、そのサイトやアプリを継続して使うかどうかを判断するのが好ましいです。
話を戻しますが、最も憎むべきかつ警戒しなくてはならない出会い系サイト、アプリに常駐しているプロフェッショナルなサクラについて書いていきたいと思います。

パチンコで負けない為にはそもそもパチンコ屋に行かないという理論と同じで、サクラに引っかからない為には、こういう遊びを一切しないという方法しかありません。

自分の気に入った大切な事は早い段階での見極めと拒絶です。

どんなにカワイイ子、イケメンであったとしても、会えない人は芸能人と同じかそれ以下です。

AKBはお金を払えば握手まではできますが、出会い系のサクラは何百万円使ったとしても、触れる事はおろか実物にすら会う事はできません。

物凄い偶然で実物が目の前に現れたとしても、それは貴方がやり取りした人ではありません!!

声をかけようものならおまわりさんを呼ばれますので気を付けて下さいね。

簡単なサクラの見極め方

前置きが長くなってしまいましたが、皆さんが最も知りたいサクラの見極め方ですが、幾つかのパターンがありますので書いていきたいと思います。

①男性は相手からのアプローチは基本疑う事!

先に断っておきますが、これを読んでいる貴方が超絶イケメンであったり、プロフィールに大金持ちである旨を書いている場合は除外させて頂きますが、基本的に女性からメッセージが来る事なんて無いと思っていて間違いはありません。

なぜなら男性は一秒でも早く会いたい故に、登録後スグに掲示板なりを徘徊して会えそうな相手を探しますよね?つまりそういう事なのです。

女性は老若男女、美人不美人に関わらず男性からメッセージが来やすいので、その中から自分の会いたいタイミングに合わせて好みの相手を選別する事が出来ます。

その状況で、女性から猛烈なアプローチを男性に送る事はかなり稀であるという事が理解して頂けると思います。

自分の好みの女性であったり、エッチな写真をいきなり送ってる女性に騙されてはいけません。

②ハンドルネームに「さん」等の敬称を付けてみる

これもまたオーソドックスな方法になりますが、機械的に一斉送信してくる場合には有効な対策にはなり得ます。

例えば「田中さん」に対して、「田中さんさん」なんて呼んでくる人はほとんどいないと思います。

仮に本物であった場合は田中で良いですと返信をしてその相手とは暫く間を置いて下さい。(恐らく何らかの返信は来ます。)

そもそも、サクラは全国のユーザーに一斉にメッセージを送信をして、その返信に関しては「定型文」+「個別返信」という形で返信をしてきます。

ただ、メッセージのやり取りが止まった相手には定期的に再度一斉送信を送ってきます。

一度は田中さんではなく田中と返信を送ってくれていた相手が、次の時にはまた「田中さんさん」と送ってきた場合は残念ながらサクラ確定と思って間違いないでしょう。

③写真をポーズを変えて送り直してもらう

これはかなりオーソドックスな方法になりますが、プロフィールに登録している写真以外の写真を送っておもらう事が一番てっとり早いです。

ただ、別の一枚を送って下さいと言っても、複数の写真を持っている事もありますので、思いつく限りの特殊な写真を送ってもらう事が重要です。

ただ、相手もプロですので、合成等の技術もプロ級の場合がありますので、その時に放送している番組と一緒に写った写真を送ってもらうのが確実でしょう。

最近は毎日何かしらのスポーツ中継等はやってますので、そのあたりで良いかと思います。

仮に本物の人だったとしても、それすら断ってくる相手とはそもそもお近づきにならない事が吉です。

サクラが世に蔓延している事は周知の事実ですので、それを回避したい気持ちを汲めない人は、他の気持ちも汲んでくれませんので。

まとめ

出来ればサクラと遭遇せず、普通に仲良くなって、普通に出会えるのが理想ではありますが、世の中そんなに甘くありません。

サイトに常駐しているサクラは一般人の釣り上げ方やかわし方がまさにプロです。

手口も日々進化していますし、悲しい事にその素材を与えているのは他でもないSNS等を利用している一般人なんです。

ご飯と一緒に自撮り、友達と一緒に自撮り、とにかく自分大好きな昨今ですので、収集相手を絞り込めば新しい画像が毎日アップされる時代でサクラ達は素材画像に事欠きません。

かと言って、SNSの普及を止める事は出来ませんし、私個人が警鐘を鳴らしたところで果たして何人にこの気持が届くのでしょうか。

あらゆる画像と、サクラの話術があればリアリティを高める事なんて簡単なんです。

出会い系というものが世間一般に認知された頃から常に存在しているサクラの存在ですが、ひと目で判断する事はハッキリ言ってしまうと不可能です。

結論として、一番のサクラ対策は「優良なサイト、アプリ選び」と「怪しい人は無視」これしかないんですね(汗)